無垢材のダイニングテーブル購入

10数年経つ家の中をガラッと変えようと思って、リフォームをする事になりました。ダイニングは木の素材をイメージしたデザインにしたので、それに合った家具等も揃え直す事になりました。そして家具屋さんに行き、無垢材のダイニングテーブルを探しました。値段は安い物から高い物までたくさん置いていて、少し高かったですが10万円の物を選びました。高いだけあってしっかりした素材なので、それだけでとても貫禄があります。おかげでリフォーム後一番目立つのがダイニングテーブルになったと言っても過言ではありません。家に来てくれたお客さんが一番褒めてくれるので、買ってよかったなと思っています。又椅子は長椅子のソファータイプにしたので、子供や祖父母が座りやすくて又昼寝も出来ると喜んでくれます。皆の人気者になっているので、自慢の家具です。

無垢ダイニングテーブルは、仕上がりと選び方です。

無垢ダイニングテーブルを選ぶ時は、色合いと木目を中心に見ますが必ず傷が付くようになっています。傷を付かないようにするには、慎重に扱うようにすることです。サイズも基本幅60センチから奥行45センチ前後が丁度良い感じになっています。正面に座る位置も85センチから90センチが食事をするのに適しています。仕上がりのポイントも必要ですし、ワックスやオイルで仕上がりをした場合には表面に塗膜をすることが出来ないです。1年に2回ほどオイルなので塗り直しをすれば、輝きを取り戻すことが出来ます。耳付きタイプと直球カットの二種類がありますが、耳付きタイプは、そり曲がっているのが特徴になりますし、繋ぎ合わせていますので弾力があります。直球カットは、基本通りの形で仕上がっているので特注で作ることも可能です。家族が笑顔になれます。

無垢のダイニングテーブルを使って10年

10年前に、今の家に引っ越してきました。その時に購入したダイニングテーブル。今も我が家のまんなかで大活躍しています。無垢のテーブルの良さは、何と言っても木の素材の感触をストレートに感じられることです。木の温もり、暖かい感じが何とも言えず気持ちいいです。我が家のテーブルは180cm×90cmと結構大きいのですが、無垢材ならではのナチュラルな見た目のおかげで、実際の大きさほど大きいと感じることはありません。毎日の食事も、このダイニングテーブルで食べるからか、いつも美味しくもりもり食べてます。そして10年も使っていると、購入した時は白木に近かった色合いが、いい感じの飴色のような色合いになってきました。我が家の歴史と共に味わい深くなってくるのがたまらないです。これからさらに15年、20年と年月を重ねて一層味わい深くなっていくのが楽しみです。

新建材に比べ、無垢の家具は人をゆったりとした心地よい心境に誘い、孫子の代まで使える古くて新しいエコ家具です。 我が社では、熟練の職人によるこだわりの家具を製作しており、それに使用されるのは厳選された無垢材です。 洗練されたデザイナーによるデザインは、多くのグッドデザイン賞を受賞している実績をご覧下されば御納得いただけるのではないでしょうか。 無垢のダイニングテーブルをご案内できます

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